【英作文が苦手な方へ】スラスラ書けるようになる為の3つのアドバイス

  • 「英作文って自由度が高いからこそ難しい!」
  • 「日本語で言いたい事を上手く英文にできない」

そんな風に思ってはいませんか?
日本語の通りに英語に置き換えようとすると、頭を悩ませるばかりか、自ら減点を招いてしまうという事態になります。
ここでは、英作文をスラスラ書けるようになるための練習に関するアドバイスをご紹介していきます。

エイゴスキー
エイゴスキー
記事を読んだら書いてあることを意識しながら実際に練習してね!

あなたはどう訳す?英作文の例文!

仮に英作文で以下のような内容を書きたいとしましょう。
「東京では電車と地下鉄が縦横に走っている ので、自家用車の必要性はほとんどない」

縦横って?必要性って?単語をそのまま置き換えようとするとあまり使わない縦横に走る = crisscross、必要性=necessityといった単語を使おうと考えてしまうかもしれません。

普段あまり使わないような単語を無理に使おうとすると「あれ?このスペルで良かったっけ?」なんてことになり、スペルミスや語法の間違いから減点される英作文につながってしまうのです。

エイゴスキー
エイゴスキー
難しい単語で仮に語彙力が評価されたとしてもミスで減点されたら元も子もないよね

英作文の練習アドバイス①:言いたいこと・結論から文章を始める

日本語の文を英訳したい時に日本語の文章の順番を守る必要はありません
英作文では本来伝えたい文の意味がキチンと伝われば問題ないのです。

「何から書き始めてよいのか分からない」と時間を無駄にしないためにも、

  • 何がもっとも大切なポイントなのか
  • 何を言いたい文章なのか

を見極めて英語に変換していきましょう。
上記の文では、「自家用車の必要性はほとんどないなぜなら〜」という風に文章を組み立てられますよね。

例1:We don’t really need cars in Tokyo because ~
例2:There is not so much necessity to have own car in Tokyo because ~
エイゴスキー
エイゴスキー
同じような意味でも言い方はいろいろあるよ!

次に理由を述べます。「なぜなら東京では電車と地下鉄が縦横に走っているから」

Because the network of trains and subways cover Tokyo

完璧な直訳ではありませんが、これでも十分何が言いたいかは伝わります。

2つの文をつなげると、

We don’t really need cars because the network of trains and subways cover Tokyo.

となりますね。
こうして言いたかった文は完成しました。
この後にこの主張の手助けとなるような内容をFor example~などといったリンキングワードを使って足していきます。

英作文の練習アドバイス②:意味をくみ取り、できるだけ簡単な単語で表現していく

「縦横に走る」ということはつまり、「たくさんの電車やバスのネットワークが不足なく行きとどいている」という状態とイコールです。
このように単語や文章の意味を掴んで、それが伝わる表現を自分が現在もってる文法力・単語力・表現力の中から探して英文を作る練習をしていきましょう。

日本語の単語をそのまま英単語に置き換えようとする必要はありません。
むしろ英作文を書く際に最も詰まる瞬間は日本語とまったく同じ意味の英単語を使って同じ意味の英文を作ろうとする時です。

極端な例ですが、こんな簡単な単語をつなげただけでも、上記の例文をざっくり言い表すことができしまうのです。

Many trains and subways run all over Tokyo so we don’t really need cars.
エイゴスキー
エイゴスキー
シンプルな文だけど言いたい事はちゃんと伝わるよ!

英作文の練習アドバイス③:日本語を組み替えずに英語で表現できるようになるまで問題集の答えを参考にして繰り替えす

はじめは日本語を組み替えて英語に直していくという作業から入りますが、英作文を何度も何度も解いていると、英語の順番に次第に慣れていきます。
英作文の問題集がある場合は、回答を参考にしながら英作文の参考にしていきましょう。

たくさん見れば見るほど英作文の構成や書き始めによく使われる語彙などが自然と身についてきます。
例文は丸覚えしてもそのまま使えることはほとんどないため、

  • どんな文法が使えるのか
  • どんな文章の構造にしているのか

などを参考にするために活用してください。
英作文の数をこなしただけ、短い文章であれば日本語に置き換えることなく、英語で表現できるようになり、最終的には長い文章でもストレスを感じなくなります。

【英作文が苦手な方へ】スラスラ書けるようになる為の3つのアドバイスまとめ

英作文を書く際は日本語とまったく同じ意味になる英文を作る必要はありません。
練習していくうちに自分が書きやすい文章の構成も分かってくるかと思います。
上記のアドバイスを参考に英文をスラスラ書けるようにたくさん練習してくださいね。

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