「少々お待ちください」を英語のメールで!理由別の例文も合わせてご紹介

日本でも特にビジネスの場で、「少々お待ちください」のフレーズは良く使います。
あらゆるタイプのお客様やシチュエーションにも使える、万能のフレーズですよね。
しかし英語のメールで同じ表現をしたい場合は、使い方に注意が必要です。

  • 「少々お待ちくださいの丁寧な言い方を知りたい」
  • 「ビジネスシーンで使いやすいお待ちくださいのフレーズを覚えたい」

などと考えている方向けに今回は英語のメールで「少々お待ちください」を伝える際の、表現方法について紹介します。

エイゴスキー
エイゴスキー
どの表現も今すぐに使えるものばかりだよ!

英語のメールで伝える「少々お待ちください」の表現方法

実際に目の前にいる人に「少々お待ちください」と伝える場合は、

  • Just a moment, please.
  • Wait a moment, please.
  • Give me a second.

などを使うのが一般的です。
しかし英語のメールでは、具体的にどのくらいの待ち時間なのかを示さなければいけません。

◇数時間以内の待ち時間の場合

・I’ll get back in touch with you again shortly.
(すぐに折り返しいたします)
・I’ll contact you again soon.
(すぐに連絡いたします)
・We will get back to you at the soonest possible time.
(出来る限り早く回答させていただきます)

◇数時間以上の待ち時間の場合

・We appreciate your patience since it might take some time.
(少しお時間がかかりそうです。ご辛抱いただけますでしょうか)

数時間以上の待ち時間が必要な場合に使える表現ですが、できれば具体的な待ち時間を示した方が英語メールではベターです。

・Could you kindly wait for a couple of days, please?
(2~3日ほど、お待ちいただけますでしょうか?)
・We will get in touch with you again about this matter within a week.
(この件に関しては、1週間以内にご連絡をさせていただきます)
エイゴスキー
エイゴスキー
明確にどれくらいで返事もらえるのか分からないと受け取る側はソワソワするよね

英語メールでは「少々お待ちください」に理由も記すと好印象

相手を待たせる時間がかかる時は、時間がかかる理由を一緒に記す相手に良い印象を与えることができます。
これは日本語でも同じですよね。
理由を付け加えた表現方法を見ていきましょう。

・Please give me a couple of days to investigate it.
(本件調査のため、2~3日間お時間をいただけますでしょうか)
・I will contact you again shortly with more details.
(詳細を確認後、すぐにご連絡させていただきます)
・We’re going to have an internal discussion and get back to you later.
(社内で協議をさせていただいてから、再度ご連絡させていただきます)
・I will get back to you once I get any updates.
(新しい情報が入り次第、再度ご連絡させていただきます)
・If you could kindly wait until Wednesday, I am sure that my colleague, Eigosuki, will get in touch with you again.
(もし水曜日までお待ちいただけましたら同僚のエイゴスキーが再度ご連絡致します。)
エイゴスキー
エイゴスキー
ただ、お待ちくださいって言うより相手も安心して待てるよね

お待ちいただいた後のお礼の表現方法

お待ち頂いたら必ず言うのが謝罪・お礼ですよね。
英語ではよっぽど長い時間待たせてしまった申し訳ないという気持ちがない限り、基本的にお礼を言う文化です。

以下のフレーズは上記のフレーズと一緒に使っても大丈夫ですし、お待たせした後の折り返しメールでお礼を伝えても大丈夫です。

・Thank you very much for waiting.
(お待ち頂きありがとうございます。)
・We appreciate your patience in waiting for our response.
(ご連絡させて頂くまでお待ち下さり、ありがとうございます。)

「少々お待ちください」を英語のメールで!理由別の例文も合わせてご紹介まとめ

「少々お待ちください」は主にビジネスの場で使える便利なフレーズですが、英語メールで表す場合は書き方に注意が必要です。
お待たせする時は

  • 時間によって文面を変える
  • お待たせする期間を記載する
  • 理由を述べる
  • 謝罪よりかは感謝を述べる

これらのことを意識して書きましょう。
今回紹介した表現方法を参考にして、場面に合わせた英語メールを作ってくださいね。

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