偏差値50の浪人生→東京外大に合格したオススメの英文法の参考書セット

入試試験ではリーディング・リスニングの得点アップのためにも英文法をマスターすることは欠かせません。
また、英文法の知識をダイレクトに要求される問題もありますよね。
帰国子女でもない限り、英文法ができなければ、英語の偏差値は上がらないといっても過言ではありません。

  • 「英文法苦手だけど大学入試でいい点取りたい」
  • 「英文力低い状態から鍛えるにはどうすればいいんだろう?」

という方のために、ここでは大学受験に必要な英文法の力を身に着ける時に参考にしたい、3つの参考書をご紹介していきます。

エイゴスキー
エイゴスキー
英文法は基礎からの積み上げが重要だから一つずつクリアにしていこう!

英文法がほとんど分からない状態の方は「薄い参考書」から

中学英語も危ういかも…。
という方の場合、突然英文法の問題集や、参考書を見ても、何が分からないのかが分からない状態になってしまいます。
また、一度にたくさんの情報を見ても吸収しきれないはずです。
そのため、まずは英文法への抗体を付ける意味で、内容が分かりやすく親しみやすい薄めの参考書を手にとってみてください。

「これならできるかも」→「一通りできた」という自信につなげていくことができます。
たとえば、

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

安河内の「新英語をはじめからていねいに」

などは、会話・口語口調なので読み進めやすく理解もスムーズです。
ここでポイントとなるのが、

  • 1回目は軽く読み流す
  • 2回目からじっくりと読む
  • 3回、4回…

と繰り返してみてください。
英文法の勉強は一回で完全に理解しているということは少ないです。
そのため何度も繰り返しやるのが基礎のベースを作る鍵となり、そのベースがしっかりできているかどうかで今後のより深い部分を学んでいく際にスムーズに理解できるかどうかが左右されます

エイゴスキー
エイゴスキー
基礎をしっかり作るのは英文法を学ぶときに一番重要な事だよ!

ある程度分かってきたら「Next Stage」&「総合英語Evergreen」をそろえる

ある程度英文法の基礎が分かってきたら、問題集となる

Next Stage

英文法の問題集に関しては、書店で見易さなどを確認し好みによって、

アップグレード

パワーステージ

ヴィンテージ

などにしても問題ありません。

そして、英文法の辞書的な役割を果たす

総合英語Evergreen

をそろえてみてください。

【総合英語Evergreen】英文法の解説が詳しい大学受験用参考書

Next Stageだと英文法別に基礎から順序良く構成されているため、躓きやすい箇所がピンポイントで分かりすく、総合英語Evergreenでさらに深堀しやすいため、個人的にこの組み合わせをおすすめしたいです。

英文法の参考書はコロコロと変えないこと

英文法の参考書や問題集をコロコロと変えてしまう方がいますが、それはあまりおすすめしません。
というのも、5日10日後に復習をすると前にはできたのに間違える問題が出てくるはずです。
その時に間違えた部分に印を付けておくことで後に見返すことができます

そうすれば間違った部分の復習やそれを深堀していくことで確かな知識・実力に結び付けられます。
問題集や参考書をコロコロと変えてしまうと、こうした知識の深堀の機会を逃すことになり、また似たような問題でつまずくというループから抜け出せなくなってしまうのです。

正直、目的に合っていればどの問題集も参考書も大して変わりません。
どれもあなたが試験合格や点数UPするために計算しつくして作られています。
その為、よほど何度も周回してほとんど問題も覚えちゃったという状況でもない限りそれらを変える事にはあまり意味がありません。

エイゴスキー
エイゴスキー
むしろ、今までつけてきた印がなくなるから良くないよね!

実際に何冊も似たような参考書を持っている友人ほど、点数が上がらない傾向がありました。
コレと決めた英文法の参考書から浮気せずに、なんども繰り替えして理解を深めていくことが受験英文法マスターの近道です。

偏差値50の浪人生→東京外大に合格したオススメの英文法の参考書セットまとめ

英文法を学んでいくにはまず基礎を確実に身につけて行く必要があります。
もしあなたが中学英文法も危ういという場合は最初に

  • 大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】
  • 安河内の「新英語をはじめからていねいに」

などを使って英文法のベースを作っていきましょう。
それが終わったら

  • 「Next Stage」
  • 「総合英語Evergreen」

などで問題集を解きながら分からない部分は解説を読み少しずつ英文法の知識を深めていってください。
この時に注意すべきなのは「問題集・参考書」をコロコロ変えない事です。
一度買ったら何度も繰り返し取り組んでください。
ここまでの英文法がマスターできたら、あとはひたすら赤本で希望大学の入試問題傾向を探り、つまずいた文法箇所をEvergreenで理解すると言った勉強方法に切り替えましょう。

これらが大学入試合格への近道となりますので一つずつ取り組み、ステップアップしていってください。

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