【英会話で相槌】すぐに使えるフレーズと注意点!日本人の感覚だと相槌しすぎ!?

英会話における相槌は、相手との会話をスムーズに進めていくための重要な道具です。

  • 「この人よく話を聞いてくれてるな」
  • 「言ったこと理解してくれてるな」

と相手に感じてもらい、円滑なコミュニケーションを生み出してくれます。

今回は英会話でスムーズなコミュニケーションをするための相槌のフレーズと、相槌をする際の注意点を紹介します。

エイゴスキー
エイゴスキー
英語があまり上達してない状態でも相槌を先に覚えておくと相手との会話が弾むよ!

すぐに使える便利な相槌フレーズ

まずはすぐに使える相槌のフレーズを見ていきましょう。

◇「なるほど」「そうですね」などの軽い相槌

「なるほど」「そうですね」「確かに」など、相手の話しを聞いている最中に気軽に使える相槌のフレーズです。
「あなたの話しを聞いていますよ」といったメッセージを、相手に送ることができます。

I see(なるほどね)
That makes sense(一理あるわ)
Uh-huh(うんうん)
Yeah(そうだね)
That’s true(たしかにそうだね)
エイゴスキー
エイゴスキー
この時に相手が使ってたフレーズなどを覚えて自分が話す時の参考にしよう

「すごい!」「良かったね!」などの感動を伝える相槌

「すごい!」「良かったね!」「素晴らしい!」など、相手に感動の気持ちを伝える相槌のフレーズです。

Great!(いいね!)
Awesome!(すばらしい!)
Sounds great!(良さげだね!)
Congratulations!(おめでとう!)
Good for you!(よかったね!)
エイゴスキー
エイゴスキー
Congratulationsはいつでも s がつくから要注意だよ!

「冗談でしょ?」と驚きを伝える相槌

「冗談でしょ?」「驚いたよ!」など、相手に驚きを伝える相槌のフレーズです。

You must be kidding!(絶対冗談でしょ!)
Are you serious?(まじで?)
No way!(ありえない!)
That can’t be true!(そんなのありえないよ!)
What!?(えぇっ!?)
エイゴスキー
エイゴスキー
ちゃんと驚いてるリアクションも忘れずにね

「それで?」「それって~ってこと?」などの話の深堀ができる相槌

And then?(それで?)
You mean ~ ?(それって~てこと?)
Why did you do that?(なんでそれしたの?)
I don’t quite understand. Could you explain it a bit more?(ちょっと理解できてない。もう少し説明してくれる?)
エイゴスキー
エイゴスキー
上記の相槌だけだと話が終わってしまうかもしれないから相手の話題を更に聞き出せるフレーズも覚えちゃおう!

英会話で相槌する際の注意点

日本語で行う相槌の感覚のまま、英会話で相槌することはおすすめしません。
英会話で相槌する際の注意点を見ていきましょう。

日本語で行う相槌の回数は、英会話では多すぎる

日本人はとにかく相槌を多くします。
ある調査によると、日本語では20秒に1回の割合で相槌をするそうです。

相槌を多く入れることで、1つの会話を2人で一緒に作り上げるという感覚が求められるのですね。
むしろ相槌がないと相手にちゃんと伝わってるのか不安にすらなるでしょう。

一方の英会話では、会話は相手の独立を大切にします。
相手が話しをしている最中は相槌を控え、ある程度のまとまりが話し終わってから相槌を入れるのがナチュラルです。
多くの場合、しっかり相手の目を見て黙って話を聞いてくれます。

エイゴスキー
エイゴスキー
だから外国人と会話していて相槌が少なくて理解されてるのか不安になるって人もいるんだけどそういう文化ってことを知っておこう!

英会話で適切な相槌を入れた例文

英会話で相槌を入れる際は、次の例文のようにすると良いですね。

Mike: Because I was so hungry yesterday, I went to a hot dog shop to buy something.
(昨日すごくお腹が空いちゃってさ、何か食べ物を買うためにホットドッグショップへ行ったんだ)
Ben: Uh-huh
(そうなんだ)
Mike: Then I found it was Tuesday and the shop was closed on that day. So I couldn’t buy anything !!
(そしたら火曜日だったことに気が付いて。火曜日はお店が休みなんだよ。だから何も買えなかったんだ)
Ben: That’s too bad.
(残念だったね)

相手がある程度の文脈が言い終えるまで、相槌は入れないようにしましょう。
また相手が言いたいことを、先回りして伝えるのはNGですよ。

【英会話で相槌】すぐに使えるフレーズと注意点!日本人の感覚だと相槌しすぎ!?まとめ

相槌は相手に「話しを聞いてもらえている」「理解してもらえている」と感じさせ、スムーズなコミュニケーションを進めていくために大切な道具です。

しかし英会話では相槌の入れすぎには注意しましょう。
相手がある程度の内容を言い終えてから、シンプルに相槌を入れるのがスマートです。

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