いろんな疑問文をマスター!一般的な疑問文~間接疑問文まで解説

文法名だけを見ると難しく感じてしまいますが、実は似たようなルールの元で文章が作られていくので1度身につければむずかしいことはありません。

  • 「普通の疑問文なら大丈夫だけどちょっとでも型が変わると分からなくなる」
  • 「疑問文についてまとめて復習したい」

といった方向けにここでは、中学生で習う普通の疑問文からちょっとややこしい関節疑問文などののルールを分かりやすく解説していきます。

エイゴスキー
エイゴスキー
疑問文は基礎中の基礎で会話でも試験でも必須だからこれを機に完璧になろう!

一般的な疑問文の作り方

一番ベーシックな疑問文の型は【Do(DOes)/Are(Is)+主語+動詞の原型】となります。

動詞が一般動詞で始まる場合→Do (Does)

例)Do you like sushi?/ Does she like sushi?

動詞がbe動詞で始まる場合→Are(Is)

例)Are you a doctor?/ Is she a doctor?

になります。中学でも必ず習っているので知っている方は多いかと思います。
それに+助動詞がついていれば、その助動詞で疑問文が始まります。

  • Can(Could)
  • May
  • Should

などのことです。

例)I can swim.→Can you swim?
エイゴスキー
エイゴスキー
簡単だね!

疑問詞を使った疑問文

疑問詞とは

  • how(どう、どうやって)
  • what(何)
  • who(誰)
  • where(どこ)
  • when(いつ)
  • why(なぜ)
  • which(どっち)
  • whose(誰の)

をといった単語のことです。
疑問詞を使った疑問文では、【疑問詞+Do(DOes)/Are(Is)+主語+動詞の原型】になるのが一般的です。
このタイプの疑問文は答えがYes/Noではなく、その質問にそった回答が必要になります。

例)What do you usually have for breakfast?
(朝ごはんは普段何を食べますか?)
回答例)I usually have 2 slices of toast in the morning.
(朝はよくトースト二枚食べます。)

ちなみに疑問詞が主語になる場合(主語を尋ねる場合)は疑問詞を主語とした肯定文の語順になるので注意しましょう。
例えば、He broke this bike.のHe(主語)が誰だか分からない場合に以下のような尋ね方をします。

例)Who broke this bike?
(誰がこのバイクを壊したの?)

do/doesがついてる時は動詞は原型(ここでいうとbreak)になるが、この文にはついてないので、動詞は肯定文の時制になりますね。
主語が人であれば疑問詞はwhoになり、場所であればwhereとなるように主語の性質によって疑問詞は変わかります。

関節疑問文

先ほどまでは疑問詞は文頭に来ていましたが関節疑問文では文の途中にきます。
関節疑問文は文中で目的語の役割をしているためです。
また、疑問詞以降は「疑問詞+主語+動詞」の語順になります。

例えば、「私は彼がどこに住んでいるのか分からない」といった文を作りたいときに以下のような文が作れます。

I don’t know where he lives.

ここでは「彼がどこに済んでいるのか」の部分が目的語になっており、間接疑問文でそれを補っています。
次は、「誰がこの家に住んでいるか知っている?」を英語にしてみましょう。

Do you know who lives in this house?

になります。
上記の疑問詞を使った疑問文の例に沿うと”Do you know where does he live?”と回答したいところですが、これだと×印になってしまうんですね。

whoが疑問詞と主語を兼ねることになり、このような回答になります。
文の途中から疑問詞が来る場合、ほとんどの場合「疑問詞+主語+動詞」の語順になります。

否定疑問文

いきなり「否定の形」で始まる文章を否定疑問文といいます。

Don’t you like coffee?
(コーヒー好きじゃない?)

といったような疑問文に対して、

  • 好きな場合の回答→Yes, I do.(はい好きです)
  • 好きじゃない場合の回答→No, I don’t. (いいえ好きではありません)

となります。
日本語の感覚で答えると、YESとNoが反対なんじゃと思われるかも知れませんが、ここが英語とのずれです。

あくまでのこの文章の真意は「コーヒーが好きなのか」です。
なので、好きならばYES 。嫌いならばNO から始めればよいだけの話なのです。

Aren’t you tired? 

という文であれば、「疲れているのか」を聞いているだけなので、疲れているならYes、疲れていないならNoで答えるということになります。
日本語訳した内容にではなく、真意に対して、YESかNOかで判断すれば、返答に間違うことがありません。

いろんな疑問文をマスター!普通疑問文~間接疑問文まで解説まとめ

ここでは

  • 一般的な疑問文
  • 間接疑問文
  • 否定疑問文

について解説しました。
間接疑問文は他の疑問文に比べて少々ややこしいと感じるかもしれませんが、英語を学習していれば常に目につく文型なので目についたら意識してその構造を考えてみてください。
そうすることで少しずつ慣れていけます。

エイゴスキー無料LINEマガジンを購読して英語をペラペラに!

海外に友達を作りたい!

海外旅行でオドオドしないで喋りたい!

英語を覚えて世界を広げたい!

エイゴスキー
エイゴスキー
エイゴを喋りたい人はまず登録してみて!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です