意識するだけで全然違う!?英会話をよりスムーズに話すためのコツ3選

  • 「英会話を始めたけど、スムーズに言いたいことが言えない」
  • 「もっとスムーズに話すために気を付けるべきポイントはないかな?」

と思っている方は少なくないはずです。

英会話をするためには単語や文法を覚えたり、スピーキングの練習をしたりと普段の努力が大切です。
実は、よりスムーズに話すためには意識すべきことがあります。

今回はいまの英語力で、もっと英会話をスムーズに行うためのコツを3つ紹介していきます。

エイゴスキー
エイゴスキー
ちょっと意識するのとしないのとじゃ全然違うよ!

コツ①:言い換えをマスターする

英会話をスムーズに行うための1つ目のコツが、言い換えをマスターすることです。
まずは次の日本語を英訳してみましょう。

  • 先週叔父さんが亡くなってさ。お葬式に参加するために東京に行ってきたんだ
  • 今日は快晴だね!どこかに外出しようか?

まだ英語をスムーズに話せない人の多くは、お葬式と快晴の単語でつまずくのではないでしょうか?
お葬式は英語でfuneral、快晴はclearやcloudlessnessなどと表現されます。

お葬式や快晴の単語にこだわってしまうと

「うーん、、、お葬式って何て言うんだろう。快晴って単語知ってたっけな。」

と考え込んでしまい、会話がストップしてしまいます。
英語も日本語も関係なく、会話は流れていくもの。
ストップせずに、リズムよく続くことが大切です。

例えば以下のように言い換えをしてみてはどうでしょうか?

My uncle died last week, so I went to Tokyo to see him off.
(先週叔父さんが亡くなってさ。見送るために東京に行ってきたんだ)
There is no cloud today! Shall we go out?
(今日は雲が無いね!どこかに外出しようか?)

お葬式や快晴といった単語を知らなくても、言いたいことは伝わりますよね。
これが言い換えです。

どんなに英語力が高い人でもすべての単語を知っているということはまずあり得ません。
それでも彼らが自分の言いたい事をしっかり相手に伝えられるのはこの言い換えをマスターしてるからです。

そして実は日常で起こるだいたいのことは中学文法でまかなえたり、難しい語彙を使わなくても表現可能です。

現在英語がスラスラ言えないというのはもしかしたら知ってる文法・単語が少ないからではなく、それらを上手く活用できていないだけかもしれませんね。

エイゴスキー
エイゴスキー
日本語でもたまに思い出せない単語とかを他の単語で説明したりするよね!

コツ②:長い文章は区切って話す

2つ目のコツが、長い文章は区切って話すようにすることです。
英会話に慣れていないと長い文章を話す際、頭の中で文を作るのに時間を要します。

前述した通り、英語はリズムよく続けることが大切です。
長い文章は短く区切って話すと、英会話がスムーズになります

  • 昨日マイクと一緒に行った東京のレストランで、美味しいものをたくさん食べたよ

日本語でもやや長いですが、英訳すると次の通りです。

I ate a lot of delicious food in the restaurant in Tokyo where I went with Mike yesterday.

短く区切って話すと次のようになります。

I went to a restaurant yesterday with Mike. It is in Tokyo. I ate a lot of delicious food.

一つひとつの文章はとても簡単ですよね。
実際の日常会話ではネイティブスピーカーも短い文章に区切って話すことが多いです。

最初から長い文章は作ろうとせず、自分が知ってる範囲内で使い慣れてる英語表現を使ってみると短い文でもスラスラと相手に伝わるような英会話ができるかもしれません。

もちろん、その前にある程度使い慣れた英語表現というものを得る必要があるので短い文でも上手く作れないという方はまずそこから練習することをおすすめします。

エイゴスキー
エイゴスキー
短い文をたくさん言えるようになったら今度はそれらを接続詞でくっつける練習をすればいいだけだからそんな難しくないよ!

コツ③:英語脳を育てる(日本語に訳さない)

これはわりと高度なコツですがまずは意識し始めないと、永遠に日本語に訳すクセがついたままになるでしょう。

普段、本を読むときや文字を書く時に時間の制限がない場合はいくら日本語に訳しても大丈夫ですが、リアルタイムで進んでいく英会話にとってはテンポが悪くなる元でしかありません。

『そんなことを言われても日本語に訳さないで話すなんて出来ないよ。』

なんて思いませんでした?
大丈夫です、私もそうでしたから。

これを最初から出来る日本人はおそらく小さい頃からバイリンガル教育を受けてきた人たちだけでしょう。

でも今からでも可能なんです。
ただし、まずは意識し始めないと何も変わりません

一番簡単な英語脳の育て方は言葉をイメージで覚える事です。
例えば【apple】という単語があったとして、あなたはどんなものか頭の中でイメージすることができますか?

そしてそのイメージした時にわざわざ【りんご】という単語を思い浮かべたでしょうか?
おそらく思い浮かべなくてもappleがどんなものなのかは瞬時に分かったでしょう。

これをできるだけ日本語に直さずに直接イメージとリンクさせることでその言葉を聞いた時に、瞬時に頭の中でイメージできるようになり、相手の言いたいことが分かるようになります。

そして自分で言葉を引き出す時にも日本語からではなくイメージから引き出すので瞬時に出てきやすくなるのです。

普段英語を使う時に少しずつ意識していくことで英語脳は育ち、英会話もスムーズになっていきます

エイゴスキー
エイゴスキー
ネイティブだって一度他の言語に直してる訳じゃないからね

意識するだけで全然違う!?英会話をよりスムーズに話すためのコツ3選まとめ】

英会話をスムーズに話すためにはコツがいくつかあります。

  • 覚えてない単語を思い出そうとするのではなく、言い換えをする
  • 長い文章は区切って自分が使い慣れてる表現で短い文をいくつか作る
  • 一度日本語に訳すのではなく、言葉をイメージと直接リンクさせる意識をする

これらを実践することでいまよりももっと英会話がスムーズになります。
どれも練習が必要ですが、最初からすべて出来る人なんていないので一つずつ極めていきましょう!

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