英検1級の面接の流れとは?1人でもできる対策

非常に難易度が高いと言われる英検1級。
もちろん二次試験で行われる面接試験も、それまでの級とはかなりレベルが違い、高度な英語を扱える必要があります。
しかし面接試験は筆記試験とは違い、なかなか1人で対策するのが難しそうですよね。

  • 「英検1級の面接はどう対策すればいい?」
  • 「練習相手いないんだけど…」

などとお悩みの方のために今回は英検1級の面接の流れと1人でできる対策についてまとめてみました

エイゴスキー
エイゴスキー
これから英検1級受けるつもりなら必見だよ!

英検1級の面接の流れ

英検1級の面接試験は以下のような流れで行われます。

  • ノックをして入室
  • 面接カードを試験官に渡す
  • 着席する
  • 名乗ってスモールトークをする(非採点)
  • トピックカードを試験官から受け取る
  • トピックカードを見てスピーチ内容を考える(1分間)
  • スピーチ(2分間)
  • スピーチに関する質疑応答
  • トピックカードを返す
  • 退室

1級より低い級では問題カードの音読などがありましたが、それがお題に沿ってのスピーチとなりますのでかなりハードルは上がります。
面接官も準1級までは1人だったのが二人になります

また、流れ自体は他の級とは変わりませんが、トピックの内容や求められるスピーチ、質問に対する応対は自然で正しい英語、さらに稚拙ではないことが求められます。

エイゴスキー
エイゴスキー
これはかなりの練習量が必要となりそうだね

面接対策はどうやってすれば良い?

難易度の高い英検1級の面接対策ですが、過去問の問題集や対策用参考書が出ていますから、こうしたものを使って対策を行いましょう。

例えば、「14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題」はAmazonで星5中4.3を獲得している優秀な参考書です。

この参考書は

  • トピック選択~スピーチ
  • スピーチの構成
  • その後のQ&A

などについて学んだ後、練習問題で数こなすというスタイルです。
また、CDとDVDがついており実際の面接がどういうものか把握できます。

初めて受ける級が1級の方はかなり稀なのでだいたいの方はすでに英検の面接を経験している可能性が高いですが、それでも不安に思うことは少なからずあると思います。

頭の中で1級の面接試験をイメージトレーニングできるかどうかも重要なのでDVDで確認しておいて損はないです。
解説や模範解答例も掲載されているので、それもしっかり参考にするようにしてください。

面接対策は実際にスピーチの練習をこうした参考書を使って何度もやるべきですが、実際の面接のように人に対してスピーチする臨場感も味わっておくべきです。

家族や友人に試験官役として目の前に座ってもらってもいいですし、より効率を測るならオンライン英会話の講師などに協力してもらってもいいと思います。

相手はプロで今まで何度も英検級面接対策の指導をしてきてるので的確なアドバイスがもらえるでしょう。
とにかくトピックを見てすぐにスピーチを組み立てられるような特訓をたくさんするのが鍵です。

エイゴスキー
エイゴスキー
Practice makes perfect! だよ!

面接試験本番での注意点

英検1級の面接試験では、発音・イントネーションの正確性も採点されています。
そのため焦って早く話して、発音の正確性が落ちてしまうよりも、落ち着いて正確な発音で話すことが重要です。

エイゴスキー
エイゴスキー
試験ではとくに緊張しちゃうから普段から少しゆっくりめに話す練習するといいかも

また英検1級では他の級とは異なり、「アティチュード(態度・姿勢)」という採点項目はありません。
しかしこれは1級では試験時の態度が重要ではないということではありません

この項目は積極的に自然なコミュニケーションができるかどうかをチェックされているのですが、そもそも1級ではそうしたことは出来て当然です。
そのため面接時にはしっかり積極的にコミュニケーションをとるようにしてください。

言われたことがわからなくても、わからないことを正直に伝えれば、何の問題もありません。
困って言いよどんだりはせず、わからない時には自然な会話になるように、それを伝えてください。

1級のスピーキングだからといって普段練習でも使ったことがないような難しい表現をいきなり本番で使おうとするのは避けましょう
上手く表現できなくてミスにつながったり、考え込んで沈黙してしまうのが一番よくないです。

本番では出来るだけシンプルな文法で言い慣れた表現を使うよう意識してください。

エイゴスキー
エイゴスキー
むしろ一番重要なことかも!?

英検1級の面接の流れとは?1人でもできる対策まとめ

英検1級の面接試験は確かに難易度が高いのですが、一次試験を突破できる実力のある人なら、十分合格するレベルのものです。
スピーキングなので練習量がどれだけ上達するかに比例します。
こればかりは座学だけではどうにもならないのでとにかく実際に練習して数こなすのが鍵です。

本番では少なからず緊張して早口になってしまう可能性があるの普段の練習からゆっくり話すよう心がけましょう。

また、本番でも練習してこなかった難しい表現は無理に使おうとせず、普段の練習で言い慣れたものを使ってくださいね。

この記事を参考にたくさん練習し、英検1級合格を目指しましょう!

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