TOEICと英検のレベルを徹底比較!英検〇級はTOEICで何点?

TOEICと英検、二つとも日本の代表的な英語力を測る検定ですがどちらを受験するか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
悩んでる方の中には2つのテストの難易度がどのように違うのか気になっている方もいらっしゃると思います。

また、どちらかを受けたことがある人はそれぞれのレベルがどのように対応しているかも気になりますよね。
そこで今回はTOEICと英検のレベルや難易度を徹底比較してみました。

エイゴスキー
エイゴスキー
自分が受ける時の目安にしてね!

TOEICと英検のレベルを比較!

TOEICはスコア形式、英検はレベル別の合否判定となっているので、2つのテストのレベルがどのように対応しているか、判断するのは難しいですよね。
全く異なるテスト同士なので一概には言いづらいのですが、ここでは大体のレベルを比較してみました。

  • 英検1級=TOEIC945点以上
  • 英検準1級=TOEIC785点以上
  • 英検2級=TOEIC550点以上
  • 英検準2級=TOEIC225点以上
  • 英検3級=TOEIC120点以上

英語の能力には得意分野などの個人差があるため、TOEIC900点突破程度のレベルで、英検1級に合格できる人もいますが、大体の目安はこんなところかと思われます。

他のサイトでもこういった目安は書かれていますが数値が違う事もよくありますのであくまでも参考程度ですね。

ただ、TOEIC500点台だった人がいきなり英検準1級や1級を受けるのは無理があるということは分かっていただけるかと思います。

TOEICの点数を見るとわかりますが、英検は1つ級が違えば難易度もかなり違います。

エイゴスキー
エイゴスキー
英検で一つ上の級を受けようと思ったらTOEICで200点あげるのと同じくらい大変ってことなんだね

TOEICと英検どちらが難しい?

TOEICと英検のレベルが、それぞれどのように対応するかがわかったところで、次は難易度について考えてみましょう。

例えば、英検1級に合格するのとTOEIC945点を取るのではどちらが難しいかというと、英語レベルがこのレベルに達している人なら英検の方が難しいと感じるでしょう。

これは語彙レベルが英検1級の方が難しいこと、そしてTOEICには簡単な問題もたくさんあることが関係しています。
英検1級は英語レベルが非常に高い人向けの検定なので、どの問題も高難易度です。

それに比べてTOEICはレベルが低い人でも正解できる問題も含まれているので、すべての問題が高難易度というわけではありません

また、英検にはスピーキングとライティングも含まれております。
TOEICを受けるなら基本的にリスニングとリーディングだけを勉強すればいい話ですが英検を受けるとなるとそうはいきません。

より多くの試験対策が必要となります。
それにスピーキングとライティングは自分1人であげるのはなかなか難しいスキルです。
どうしても誰かに添削してもらったり実際に誰かと話して練習する必要があります。

そのため英検のほうが全体的に難易度が高いといえるでしょう。
ただし英検1級のリスニング問題に関してはTOEICのリスニング高難度問題よりも簡単だと感じる人が多いようです。

エイゴスキー
エイゴスキー
英検の方が受ける項目は多いけどそれだけスコアをあげるチャンスがたくさんあるということだからやっぱりどっちがより難しいとかはないね!

認知度・通用度比較

日本国内では、TOEICも英検も同じくらい認知されていますし、通用度も高いです。
英検1級・TOEIC900点以上を持っていれば、「英語がかなりわかる人」と判断されます。

海外ではTOEICの方が認知度も通用度も高めです。
英検はほとんど認知されていません。
これは英検という検定そのものが日本人向けに作られてるためです。

ただし、海外ではTOEICよりも認知されている英語検定試験があり、これには地域差があります。
そのため海外で英語能力を証明するためには、TOEICの他にその現地で認知されているテストを受験する必要があります。

例えば、オーストラリアではビザを申請する時などに必要になる公的な英語力証明として使えるのはILETSなどといった検定試験になります。
日本ではあまり馴染みがないけど海外では世界的に有名な英語検定試験というものがいくつかあります。

TOEICと英検のレベルを徹底比較!英検〇級はTOEICで何点?まとめ

今回はTOEICと英検のレベルや難易度を中心に比較してみました。
どちらの検定も一長一短。
英検で1級をとれてもTOEICで満点は取れない可能性もあります。

難易度も英検の方が受ける項目が多いため、対策が必要となり難しいように感じますが逆に言えばそれだけ得点を得られる機会が多いという事です。

そのため単純にどちらが難しいというものではなく、受験する人個人個人によって異なります。
過去問などを見て、どちらが自分に合っているのかを比較し、どちらを受けるかを決めるといいでしょう。

明確な目的があって、どちらかを受けたい場合はそのニーズに合わせた選び方をしてください。

また、TOEICと英検の合否の違い、テスト形式や受験料について比較してる記事もありますので合わせてご参考ください。

TOEICと英検の違いとは?基本情報からテスト形式の違いを解説!

エイゴスキー無料LINEマガジンを購読して英語をペラペラに!

海外に友達を作りたい!

海外旅行でオドオドしないで喋りたい!

英語を覚えて世界を広げたい!

エイゴスキー
エイゴスキー
エイゴを喋りたい人はまず登録してみて!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です