効率的な英文法の勉強をするための5つのアドバイス【高校編】

中学を卒業して、高校の英語は以前よりも難しくなったかと思います。
学校のテストではもちろん、これから控えている大学入試でも英文法というのはしっかりと理解している必要がありますよね。

  • 「知ってはいても、なかなか身につかない」
  • 「いつも同じような問題で間違えてしまう」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
ここでは、英文法を効率的に勉強するための5つのアドバイスをご紹介していきます。

エイゴスキー
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一つずつ確実にこなしていこう!

自分の英文法レベルにあった勉強法を知る

英文法ではまず基礎から固めてから応用編などを学習していくのが一番効率がよくなります。
そのため、まずは自分の英文法力が現在どのくらいなのか、客観的に測るところからはじめてみましょう。
現在の理解度によって勉強する範囲が変わります。

高校英語がさっぱり苦手だ。テストでは3〜4割程度しか解けない
→中学英語から見直してみましょう。

学校のテスト問題なら8割くらい取れるけど、センター・入試の英文法になると不安・点が取れない
→センターや入試の英文法を解いていき、苦手な文法を洗い出してみましょう。

センターの文法で8割以上とれるけど、志望校の問題になると苦手だ
→志望校のレベルにあった英文法の問題集を解いていきましょう。

英文法は毎日1時間以上を目安に

英文法の勉強時間は毎日・1時間以上を目安に行ってください。
たとえば、今日は完了形、明日は受動態・助動詞+昨日学んだ文法と問題演習で引っかかったところ。

といったように、新しい文法+前日、前々日学んだ文法の見直しを行います。
多くの学生は常に新しい文法を勉強しがちですが、軽い復習は実は新しい文法を学ぶより大切なのでしっかりと復習も欠かさないようにしましょう。
こうすることで英文法がしっかりと定着します。

単語の学習と並行して行う

英文法だけの学習を行うよりも、単語も併せて定着させていくことをおすすめします。
というのも、英文法を学ぶのは作文やリーディングに英語を応用していくためでもあります。

作文・リーディングとなった時に、点数の差を付けるのは最終的には「単語力の豊富さ」なのです。
だからこそ、英単語も毎日30分〜、隙間時間などに継続して定着させてください。

エイゴスキー
エイゴスキー
ここでも今までに勉強した単語の範囲を見直すことを忘れないでね

英単語はとくにこだわりがなければターゲット1900だけをとにかく頭に入れます。
これだけあれば、難関校の英作文・リーディングにも困ることはない、おすすめの1冊です!

ただし、レベルによってはよりやさしいものがオススメの場合もあります。
その他レベル別に合わせたオススメの英単語帳については以下の記事で紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

【レベル別の英単語帳】大学受験でおすすめの英単語帳を3つご紹介

自分の目的に合った英文法問題を解いて定着させる

自分の目的にあった英文法問題集を解いていきます。

センター試験のための英文法問題集→(入門英文法問題精講

MARCHレベル→(基礎英文法問題精講

などがおすすめです。
塾に通う方であれば、志望校に合わせた問題集をすでにもらっているという方も多いでしょう。
その場合は、塾でもらった問題集を完璧にするようにしましょう。

基本的に英文法問題集は1冊、自分のレベルにあったものを完璧に仕上げることができれば問題ありません。
欲張って色々な問題集に手を付けると、あちこちと開く手間(この問題どこにあったっけ?)など、が増えるだけなのでおすすめしません

最後は赤本・センター試験問題で演習

最後は赤本・センター試験問題で演習をしていきます。
問題で間違えた場合、文章を丸暗記したり、感覚的にこういうものだからと丸覚えすることはオススメしません

そうやって覚えただけのものは少しでも形が違うと自分が知っているものだと認識できなくてまた間違えてしまう可能性があるからです。
そのため、自分で論理的になぜ間違えたのかを口に出して説明できるようにしましょう。

オススメなのは友達相手にその文法について解説してみると頭の中の情報が整理されて理解度が深まります

効率的な英文法の勉強をするための5つのアドバイス【高校編】まとめ

効率的な英文法の勉強するのにまず大事なのは自分のレベルを把握することです。
また、英文法が器だとすれば英単語は中身です。
器ばかり広げても、中身が無ければ意味がないので英単語の勉強は同時進行で行いましょう。

どちらの勉強においても「復習」というのは欠かせません。
新しい事を学ぶよりも今知りえた情報をしっかり定着させなければどんなに勉強しても知識量は変わらないですよね。

そして自分の最終目的が試験合格であれば、その練習をするのが一番の近道になるので基礎が身についたら問題演習に集中しましょう。
より詳しい英文法の学習法5つのステップを以下で紹介していますので合わせて参考にしてみてください。

英文法を効率的に学ぶ5つのステップ【丸暗記はしません】

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