あーちゃんの留学で価値観が167°くらい変わった話

こんにちは、あーちゃんです!(@a_chan_English)
「留学に行くと価値観が変わるよ」ってよく聞きますよね。
実際どうなんでしょう?

おそらく変わる人もいれば何も変わらずに日本へ返ってくる人もいるでしょう。
ちなみに私はタイトル通り、価値観が167°くらい変わりました

エイゴスキー
エイゴスキー
180°ではないのね

この記事は、

  • 「今の自分を変えたい。留学ってどうなんだろう?」
  • 「留学してるけど何も変わってない!でも変えたい!どうすれば?」

と思ってる方向けに書いています。
もし、あなたが当てはまるならぜひ最後まで読んで頂きたいです。
あーちゃんという人間に興味がある、というあなたも最後まで読みましょう!

エイゴスキー
エイゴスキー
あーちゃんはさておき、みんな留学でどれだけ変われるかには興味あるよね~
あーちゃん
あーちゃん

ぶっちゃけ留学したきっかけは大したことなかった

まず初めに、だいたいの人に質問される「なんで留学しようと思ったの?」に対して予めお答えしておきたいと思います。

私の場合、留学したきっかけは本当に些細な事でした。
単刀直入にいうと、母に留学を勧められたから、です!

話すと長くなるので短くまとめますが、留学する1年前の私は将来のやりたい事がないどこにでもいる女子学生でした。
当時は将来について結構悩んでいたので母にそのことを相談してみました。

そしたら軽い感じで「じゃあ海外行ってみれば?視野が広がるかもよ」と言われたのです。

最初は冗談で言ってるのかと思ってたのですが母は本気だったようで、話を始めて2時間後くらいには1年後(学校を卒業したら)に留学することが決定しました。

エイゴスキー
エイゴスキー
早っ!?

そんな感じで決まった留学なので、

「昔から留学するのが夢だった!」
「ついに留学できる!いろんなこと吸収しまくるぞ!」

といった高い志はありませんでした

それでも私はこの留学をきっかけに多くのことを学ぶことができ、視野も昔と比べてかなり広がったなと思うので勧めてくれて&支援してくれた母には感謝してもしきれないほど感謝しています

あーちゃん
あーちゃん
ままん本当にありがとう

最初に衝撃的だったのは国によって時間に対する考え方が全然違うこと!

留学して3日目で語学学校へ初登校したのですが、まず最初にオリエンテーションでオーストラリアのルールや授業の説明を受けました。
そこで衝撃的だったのは「登校時間」に関して。

先生から受けた説明はこんな感じ⇩(うろ覚えですが)

まず5~10分遅れは平気と先生から言われたのがかなり衝撃的でした。
日本では5分でも遅刻すれば遅刻にチェックをつけられていたので…

あーちゃん
あーちゃん
うちのクラスで一番遅刻魔だったのはアルゼンチン出身のケビンって子だったなぁ
ちなみにこの子⇩

いつも20~30分くらい遅刻してたけど先生にめちゃくちゃ怒られることはなかったです。
語学学校だからそんなに厳しくないだろうと思うかもしれませんが、先生によっては15分以上遅刻したら次の休み時間まで教室に入れないルールもありました。

あーちゃん
あーちゃん
それでも15分はOKなんだよね

その後も、7時始まりと聞いていたホームパーティーで一番人が集まったのは結局10時以降だったり、友達との待ち合わせ2~3時間待ちを食らったりして私の中での時間の価値観はかなり変わりました

留学する前の自分➡友達や電車が10分が遅れるだけでちょっとイライラし始める
留学してからの自分➡もし遅れてきたらその間に何が出来るか考えるようになった

同じ10分でも意識が違うだけで全然過ごし方違うんだなと学んだ瞬間でした。

あーちゃん
あーちゃん
私が遅れた場合は全力で謝る!!

日本の学校の校則にびっくりされたことにびっくり

次に私の価値観が変わるきっかけとなったのはつたない英語で話した日本の学校の校則についてでした。
私が通っていた語学学校ではいろんな国から生徒が集まるため、よく話題に上がるのが文化の違い。

ある時、私が

あーちゃん
あーちゃん
日本の学校では基本的に全員同じ制服を着て髪も染めちゃいけないんだよ。
むしろ地毛でも黒じゃなければ黒に染めるように言われるよ。

と話したところ、友達が大変驚いていました。
あまりの驚き具合に逆にそんなに驚く!?と私がびっくりしたほどです。

その友達に「何で個性出しちゃいけないの?」と質問された時は返す言葉がありませんでした。
みんな好みや個性は違って当たり前なのに同じに揃える必要なんてなくない?と言われ、心から同意しました。

それまでの自分は個性を出したいと思いつつも、周りに合わせなきゃと勝手に息苦しく感じていたのでその友達のひとことで「あ、個性出していいんだ」と救われた気分になりました。

救ってくれた張本人(左)⇩

その友達は普段から自分に正直で、思った事は素直にいうタイプだったので心底見習おうと思った瞬間でした。

留学する前の自分➡多数派が正義だと思っていたので自分の意見が違ったら黙って合わせてた
留学してからの自分➡違う意見は違う意見として認め、自分が思う事も話すようになった

オージーに感化されて自分から話しかける回数が増えた

(オージー=オーストラリア人)

外国人は基本的にフレンドリーなイメージがありますよね。
全員ではないですがオージーはやはりイメージ通りの人が多いですね。

ただエレベーターに居合わせた人でも「今日は雨がひどいね~」なんて会話したりします。
店員さんも気さくに話しかけてくれる方が多くて本当にステキだなと思います

あーちゃん
あーちゃん
しかも営業トークとかじゃなくて世間話の方が多いよ

留学する前まで基本的に店員さんとは会話しないで1人で楽しむタイプでしたが、留学してからはより会話を楽しむようになっていました。

そしてこれは休みで日本に帰ってきてからも変わらなくて、店員さんに「今の仕事好きですか?」なんて質問しちゃってる自分がいて。

自分でも自分の変化に驚きました
今思い返してみれば、元々誰とでも話したいという欲はあったんだと思います。
ただ他人行儀なのが抜けなくていつも遠慮がちでした。

それが海外のノリで実現させてたら「全然話せるじゃん!楽しいじゃん!」という気持ちに変わっていき、自分からもどんどん話しかけられるようになったのです。

エイゴスキー
エイゴスキー
すごい成長だね!

価値観を自ら変えるには常にアンテナを張っておくこと

読んで頂けると分かる通り、この留学で私はかなり自分自身、とくに内面を変える事ができました。
ただ、留学に行く人全員がそうなるとは限りません

1人、私より先に同じ語学学校に入学し、私とほぼ同じ期間在学し卒業していった日本人の友達の話をさせてください。
その友達も親に勧められて(半強制的にだけど)留学してきたそうなのですが、会うたびに「早く帰りてぇ~」と言っていました

英語自体がそこまで好きじゃないらしく、授業以外はほとんど勉強しないので授業が難しくなるとついていけなくなってつまらないと。
学校のアクティビティもめんどくさがってほとんど参加せず、授業が終わるとだいたい少し友達と話してから帰ってゲームするのがルーティンでした。

その子がもうすぐ卒業するというタイミングで話す機会があったので「留学どうだった?」と聞いてみたところ、「早く帰りたいしかなかったわ」と言っていました。

彼の中で留学はあまり自分に大きなインパクトは与えてくれなかったようです。
元々が親からの半強制的な留学だったので仕方ないと言えば仕方ないかもしれません。

ただ、その子が少しでも自らもう少し周りにアンテナを張っていたら結果は変わっていたんじゃないかと私は思います。

「価値観」や「考え方」というのは結局自分の中の問題です。
変わるきっかけは何かを経験することから始まるかもしれませんがそのことに対して自分で思考しなければ何も変わることはないのです。

あーちゃん
あーちゃん
経験するために自分から行動するのも大事だけどね!

あーちゃんの留学で価値観が167°くらい変わった話まとめ

あなたはどうせ留学するなら自分の成長に繋がる有意義なものにしたいと思いますか?
であればぜひ、自分からアンテナを張ってください!

日本にいる時と比べて海外にいる時はとくに物事の違いに気づきやすいです。
自分を成長させるきっかけにも遭遇しやすいはずです。

そういうタイミングを逃さず、一瞬自分の中で思考するだけで留学は濃くて有意義な経験になってくれると思います。
私にとって留学はこれからの人生を大きく左右するくらい大きなインパクトを与えてくれたのでぜひあなたにも留学してよかった!と思えるような経験をして欲しいです。

もし留学に対して悩み事や不安があって誰かに聞いて欲しいと思うならぜひお聞かせください。
TwitterのDMからでも、私のブログのお問い合わせからでも!

あーちゃん
あーちゃん
See you soon!

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1年前まで英語大嫌い人間だったけど1年本気で勉強して、今ではネイティブとでも会話できるようになったから1年前の自分と同じような方のサポートをしたくて英語勉強に関する配信を行っている女の子。フォロワー数1万人を超える人気ツイッターを運営中(プロフィール下のボタン)。